
外側からネイルケアをするのと同時に
内側からも気を遣ってあげる。
それにはどんな栄養を摂るのが
良いのかということを。
タンパク質だったり
ビタミン、ミネラル・・・
爪を作る主成分になるものを
意識して摂ることが大切。
爪の主成分であるケラチンは
タンパク質が変化したもの。
動物性のモノは弾力性をもたらし、
植物性のモノは丈夫にさせる働きをもつ。
ビタミンAは薄い爪を
硬く丈夫にする働きがあったり
B2は健康的な爪を作るだけでなく
皮膚や髪の毛、歯を形成する。
ビタミンCはささくれを予防してくれる。
肌に張りを与えたり
シミ、しわの予防にもなる。
他にはカルシウムだったり鉄分
マグネシウム、亜鉛などの
ミネラルもとても大切な栄養素。
そして一番大切なことは
これらをバランスよく摂取すること。
キレイなネイルをを維持するには
そういった日々の努力が必要。
爪だけでなく
カラダのあらゆるところにも
プラスな効果をもたらすこと。
